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【趣旨】
インターネットが普及し、流通コストを省いた、本物が安価で購入できる仕組がうまれています。生産者と消費者がお互いにその存在を意識しながらの商売が可能になってきました。そして、多くのネットショッピングサイトが生まれています。ただ、膨大な情報の海の中では、やはりその出会いのチャンスは少ないし、商品を確かめられないもどかしさから、なかなか実際の購買には繋がらないというのも事実です。
「ネット上で買える良質な商品をより多くの人に知らせたい」「商品そのものを確かめてから、買ってもらいたい」そんな想いから、実際の買い物客が往来する、「現実の商店街」「で新たな形の「物産展・北市場(きたいちば)」を開きます。出展者、自慢の商品を見て、触れて確かめて、気に入ったら会場のパソコから購入申込が可能です。仕組が良くわからなかったり、相手がわからない不安から、ネット上での購入に躊躇していた利用者に、安心を持って買い物ができる場所を提供したいと考えています。
北区には、日本全国に故郷を持つ方々が多く住居しています。わたしたちが仲介役となって、北や南、各地の物産や知恵を紹介し、懐かしんでもらう場所=北市場は、その連鎖によって、まちの元気を誘発するでしょう。また連携地域との交流が、北区に新たな知恵(工夫)を注いでくれると期待します。
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